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エクササイズに使う関節の数で効果が変わる

今回は「エクササイズに使う関節の数で効果が変わる」についてです!




限られた時間の中でトレーニング時間を作るのは、すごく大変です。

トレーニング時間を作ってするからには、より効率的にトレーニングしただく為の、内容になっています!




エクササイズを関節の数で分けると、

①多関節エクササイズ

➁単関節エクササイズ

上記のようにエクササイズを2種類に分けることができるのは知っていましたか?




①多関節エクササイズは忙しい方やアスリートなどにおすすめです。


エクササイズ中に複数のエクササイズを使って行います。

多くの筋肉を使い、協調的に動かす力を高めることができます。

その為筋肉量を増やしやすく、動作の向上がしやすいです!




➁単関節エクササイズは、ここを変えたい!と明確にある場合などにおすすめです。


エクササイズ中に1つの関節を使って行います。

1部位を強化することが可能になり、筋肉への意識も簡単です。

胸板を厚くしたい!お尻を引き締めたい!など細かいところ狙ってトレーニングする事が可能です!


【多関節エクササイズ】

□上半身

ベンチプレス

ラットプル

□下半身

スクワット

ランジ


【単関節エクササイズ】

□上半身

ダンベルフライ

アームカール

□下半身

レッグエクステンション

レッグカール




多関節エクササイズには、多くの筋肉を使い、協調的に使うことが可能な反面エクササイズフォームの獲得が難しく、筋肉を意識しにくいことがデメリットとしてあげられます。


単関節エクササイズでは、1部位だけ集中してトレーニングができ、筋肉に意識がしやすい反面、筋肉量の増加の為には、多くのトレーニング時間が必要になります。




その為には、多関節エクササイズと単関節エクササイズを上手に組み合わせてトレーニングする事が必要です!





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