50代からの挑戦。走れる身体と、自分を誇れる毎日へ
- 和輝 内倉
- 2月25日
- 読了時間: 3分
── M・M様のREALストーリー
① 「変わりたい」と思った、その一歩から
今回ご紹介するのは、50代女性・M・M様。
REALに通い始めたきっかけはとてもシンプルでした。
「体重を落としたい。そして、筋力をつけたい。」
年齢を重ねるにつれて感じる体力の低下。
疲れやすさや体の不調。
“このままでいいのかな…”という小さな不安。
そんな想いを抱えながら、M・M様は一歩踏み出されました。
それは「若返るため」でも、「誰かと比べるため」でもなく、
自分の身体と、これからの人生に向き合うための一歩でした。
② 疲れやすさ、不眠、そして体の痛み
通い始める前のM・M様は、
疲れやすい
夜よく眠れない
身体のあちこちが痛い
肩が上がらない
といった不調を抱えていました。
日常生活の中で、
「なんとなく調子が悪い」
「前より動きづらい」
そんな感覚が積み重なっていたそうです。
特別な病気があるわけではない。
でも確実に、“身体の機能”は落ちてきている。
この状態を変えたくて、REALの扉を叩いてくださいました。
③ 「間隔をあけない」それだけを大切に
M・M様が何より大切にしていたのは、とてもシンプルなこと。
トレーニングの間隔をあけない。最大でも3日以内。
完璧を目指すのではなく、
“続く形”を自分で作る。
そのために、
あらかじめスケジュールを組む
毎日はやらない(ちゃんと休む)
無理をしない
習慣にする
こうして、運動を「特別なイベント」ではなく
生活の一部にしていきました。
食事も“我慢”ではなく“意識”
食べることが好きだからこそ、
腹八分目
量より質
糖質・脂質・タンパク質のバランスを意識
「減らす」よりも「整える」。
この考え方が、M・M様の継続を支えました。
④ 体は応えてくれる。50代からでも、ちゃんと。
続けた結果、身体は正直に応えてくれました。
体脂肪率 −5.3%
体脂肪量 −4.3kg
InBody点数 +3点
数字だけでも十分すごいのですが、
何より大きかったのは“体感”。
「体力がついた」
「無理だと思っていたけど、身体が締まってきた」
「私生活の動作が楽になった」
そして――
なんと、マラソン大会に初出場。9位入賞。
練習では時速9.0kmで32分走れるまでに。
以前の自分からは想像できなかった世界です。
家族の応援が、心に残る一日
娘さんからは
「締まってきたね」
大会当日は、ご家族が応援に駆けつけてくれました。
母が頑張る姿。
父が母を応援する姿。
その光景に、M・M様自身も胸がいっぱいになったそうです。
運動は、身体だけでなく
家族の記憶にも残る時間になる。
私たちスタッフも、そのお話を聞いて胸が熱くなりました。
⑤ 「とりあえず走ろう」
これから頑張る方へのメッセージをお願いすると、
M・M様はこう答えてくださいました。
とりあえず走ろう。
爽快。
小さな喜びを感じる。
完璧じゃなくていい。
速くなくていい。
まず動く。
そして、小さな「気持ちいい」を積み重ねる。
それが、未来の自分をつくっていく。
今後の目標は
マラソン大会5km出場。
もう“挑戦する人”として、次のステージを見ています。
⑥ 50代は「遅い」じゃない。「ここから」だ。
M・M様のストーリーは、特別な才能の話ではありません。
間隔をあけない
習慣にする
食事を少し意識する
無理をしない
本当に、これだけです。
でもそれを、淡々と続けた。
その積み重ねが、
体力
体型
自信
家族の笑顔
すべてにつながりました。
REALは、
「変わりたい」と思った気持ちを大切にする場所です。
年齢も、運動歴も関係ありません。
必要なのは、最初の一歩と、続けられる環境。
M・M様、本当に素晴らしい挑戦でした。
この成果は、一生の思い出です。
そしてこの記事が、
次に一歩を踏み出す誰かの背中を、そっと押せたら嬉しいです。

