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50代からの挑戦。山を歩き続けるために、体を鍛えるという選択

「これからも、ずっと山に登れる体でいたい。」


そんな想いから、トレーニングを始められた50代女性、Kさん。

REALに通い始めてから、体だけでなく心にも大きな変化が生まれました。


体型の変化、体力の向上、そして自己肯定感。

さらに、北アルプスの名峰「ジャンダルム」を登頂するという大きな挑戦も達成されています。


今回は、Kさんがどのようにしてトレーニングを続け、変化を手に入れていったのかをご紹介します。



ピラティスをやってみたい




そこから始まった新しい一歩



KさんがREALに通い始めたきっかけは、とてもシンプルなものでした。


「ピラティスをやってみたい」


もともとピラティスに興味があり、いつか挑戦してみたいと思っていたそうです。


しかし、伊佐市にはピラティススタジオがなく、なかなか始める機会がありませんでした。

そんな中でREALの存在を知り、「ここならできるかもしれない」と思ったことが通い始めたきっかけだったそうです。


新しいことを始めるのに、年齢は関係ありません。

「やってみたい」と思ったその瞬間が、人生の新しいスタートになることがあります。


Kさんの挑戦も、まさにそこから始まりました。





体重が増え始めたときの不安




将来、山に登れなくなるかもしれない



REALに通う前、Kさんは長い間ダイエットを続けていました。


しかし、思うように体重が変わらず、努力しているのに結果が出ない状態が続いていたといいます。


そしてあるとき、体重は減らないどころか増え始めてしまいました。


「もう無理なのかな」


そんな気持ちになり、半ば諦めていた時期もあったそうです。


Kさんには、どうしても守りたい大切な趣味がありました。


それは山登りです。


山登りは長い時間歩き続けるため、体力が必要です。

さらに、膝や股関節に負担もかかります。


「体重が増えたら、将来山に登れなくなるかもしれない」


そんな不安が、Kさんの背中を押しました。


体重の問題だけではなく、

「これからの人生をどう過ごすか」


その答えを探すように、Kさんはトレーニングを始めました。





隙間時間でもいいからジムへ




続けるためのシンプルなルール



Kさんがトレーニングを続けるうえで大切にしていたことは、とてもシンプルでした。


「空いている時間はジムに行く」


それだけです。


仕事もされているため、まとまった時間を作ることは簡単ではありません。

それでも、


「少しでもいいからジムに行く」


というルールを自分で決めていたそうです。


長時間のトレーニングではなくてもいい。

完璧にやらなくてもいい。


大切なのは「続けること」。


Kさんはそのことをよく理解されていました。


また、無理をしないことも意識されていたそうです。


トレーニングを義務にしてしまうと、続かなくなります。

だからこそKさんは、こう考えるようにしていました。


「ジムでトレーニングする時間は、自分のための贅沢な時間」


忙しい毎日の中で、自分の体と向き合う時間。

それを「贅沢」と感じることができたことが、Kさんの継続の秘訣でした。





体型だけではない変化




自信と体力が生まれてきた



トレーニングを続ける中で、Kさんには少しずつ変化が現れてきました。


まず感じたのは、体型の変化です。


「体がきれいに締まってきた」


と感じるようになったそうです。


周囲の人からも、


「絞れてきたね」


と声をかけられることが増えてきました。

兄弟や近所の友人からそう言われることもあり、変化を実感する瞬間が増えていきました。


しかし、Kさんが感じていた変化はそれだけではありません。


トレーニングを頑張ったという事実が、自己肯定感を高めてくれたのです。


「今日もジムに行った」

「今日も頑張った」


その積み重ねが、心の自信になっていきました。


さらに、体力も大きく向上しました。


現在は、ランニングマシンで


時速9.5〜10.0kmで30分、約5km走れるようになった


そうです。


また、以前はできなかった懸垂も、チューブ補助を使いながらできるようになりました。


50代で新しい運動能力を獲得する。


それは決して簡単なことではありません。

しかしKさんは、着実に体を変えていきました。





北アルプス「ジャンダルム」登頂




トレーニングの成果が山で発揮された



Kさんが挑戦した山の一つに、北アルプスのジャンダルムがあります。


ジャンダルムは、穂高連峰にある岩稜の難所として知られています。

岩と岩を登るようなルートも多く、体力だけでなく筋力やバランスも必要です。


Kさんは、この山に登るために


・腕のトレーニング

・脚のトレーニング

・指の力のトレーニング


なども行ってきました。


そして実際に、ジャンダルムの登頂を達成。


日々のトレーニングが、確実に山で活かされました。


これは、ただ体重が減ったという話ではありません。


「やりたいことができる体」


それを手に入れたということです。





これからも山を歩き続けるために



Kさんの目標は、これからもとてもシンプルです。


「老後に身体を引き締めて、体力をつけて、ずっと山に登れる身体を作る」


人生100年時代と言われる今、

どんな体で歳を重ねるかはとても大切です。


Kさんは、


「好きなことを続けられる体」


を作るためにトレーニングを続けています。





Kさんからのメッセージ



最後に、Kさんからこれから運動を始める方へのメッセージをいただきました。


「自分のペースで楽しみながら続けてほしいです。

ジムでトレーニングする時間は、自分のための贅沢な時間だということを忘れないでください。」


この言葉には、実際に続けてきた人だからこその説得力があります。


頑張りすぎなくていい。

でも、やめないこと。


その積み重ねが、未来の体を作っていきます。





トレーナーから見たKさん



Kさんは、非常に主体的にトレーニングに取り組まれる会員様です。


ランニングでは


・速度

・時間

・距離


を自分で少しずつ伸ばしていきました。


また、ウエイトトレーニングでも


・負荷

・セット数


を自ら調整しながらレベルアップされています。


さらに、ピラティスのエクササイズも自主的に練習されていました。


トレーニングは「やらされるもの」ではなく、

「自分で積み上げていくもの」。


Kさんの姿は、そのことを教えてくれます。





小さな継続が、人生を変える



Kさんの変化は、特別なことをした結果ではありません。


・隙間時間でもジムに行く

・無理をしない

・楽しみながら続ける


その小さな積み重ねが、体と人生を変えていきました。


そして今では、


・懸垂ができるようになり

・5km走れる体力がつき

・北アルプスを登れる体になりました


REALには、こうした一人ひとりの挑戦があります。


誰かと比べる必要はありません。


大切なのは、自分の未来の体を作ること。


Kさんのように、

「やりたいことができる体」を一緒に作っていきましょう。



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