より安全で効果的な指導を目指して。理学療法士による社内研修を実施しました!
- 和輝 内倉

- 2 日前
- 読了時間: 2分
REALでは、お客様により質の高いサービスをご提供するため、定期的にスタッフ研修を行っています。
今回は、整体REALの理学療法士・沖田による社内研修を実施しました。
テーマは、
「スクワット・デッドリフトなどの基本動作におけるエラーの見方」
です。
筋力トレーニングの代表的な種目であるスクワットやデッドリフトは、競技力向上や健康づくりに欠かせないトレーニングです。
しかし、正しいフォームで行わなければ、十分な効果が得られないだけでなく、腰や膝などに過度な負担がかかる可能性もあります。
今回の研修では、理学療法士としての専門知識をもとに、
● なぜその動きがエラーになるのか
● 身体のどこに負担がかかっているのか
● 関節や筋肉がどのように働いているのか
● エラーを改善するためには何を評価し、どのようにアプローチすべきか
といった内容を、医学的根拠に基づいて学びました。
スクワットは重心位置や姿勢によって筋活動や関節への負荷が変化することが知られており、フォームのわずかな違いが身体への影響を大きく左右します。
だからこそ、動作を「見る力」が指導者には求められます。
REALでは、「ただトレーニングを教える」のではなく、
“なぜそのフォームになるのか”
“どうすれば身体がより良く動くのか”
という根本原因まで考えながらサポートすることを大切にしています。
ジム・整体・ピラティス、それぞれの専門知識を活かし、多角的な視点からお客様一人ひとりの身体を評価し、最適なサポートをご提供できるよう、これからもスタッフ全員で学び続けてまいります。
REALは、これからも「医学」と「トレーニング」を融合させた質の高いサービスを通して、皆さまの健康づくりと目標達成を全力でサポートしていきます。



